働き方改革コラム

2019.09.11

会議の効率化に成功!大型ディスプレイを手放せない理由とは?

会議の効率化に成功!大型ディスプレイを手放せない理由とは?

大型ディスプレイで業務効率アップ

「働き方改革」が注目されている今、労働時間の削減が課題となっています。
それには個人の業務だけでなく、会議や打ち合わせの時間を効率化・短縮することも必要ではないでしょうか?

今回は、会議やプレゼン、社内学習会など様々なビジネスシーンで利用されているプロジェクターに注目。
浅間商事も以前はプロジェクターを使用していましたが、

オフィスのリニューアルをきっかけに、プロジェクターから大型ディスプレイに変えたことで良い変化が生まれました。

その理由とは…?
 

プロジェクターを使用していた時の課題・・・

 

●会議前の設置に時間や手間がかかる

会議前にプロジェクターやスクリーンを準備する手間がかかっていました。

持ち運びできることがプロジェクターのメリットではありますが、定期的に開催する会議や毎日の朝礼で使う場合は、むしろ面倒です。スクリーンを用意して、プロジェクターを移動させて、ケーブルで繋げて、角度を調整して…案外準備に手間がかかっていました。

プロジェクターが置きっぱなしだと机の上もすっきりしません。

 
●発表者が替わるたびにケーブルの抜き差し…

会議中、発表者が替わるときなど、プロジェクターにつなげるケーブルをいちいち替える必要がありました。
なかなか接続がうまくいかなかったりして手間取ってしまうことがあります。

 

●部屋を暗くしないと見えない!

スクリーンに画像や文字を映すには、照明を暗くしなければなりません。
会議中やセミナー中に席を立って、電気を点けたり消したりすることは結構面倒ですよね。
それに部屋を暗くすると手元の資料は見えづらくなってしまいます。
 

プロジェクターを使用していた頃の様子
(クリックで拡大)

 
このような課題を解決するために、大型ディスプレイを導入しました。

 

大型ディスプレイを導入!

浅間商事ではワークスペースや会議室に大型ディスプレイを常設しています。

サイズは65インチ
かなり大きいのでフロアのどこにいても見えます。

プロジェクターは部屋が明るいと見えづらいですが、ディスプレイは部屋の明るさに関係なくクリアな画面で文字も鮮明。

また、動作開始までのタイムラグも短く、動作音もないので静かです。


営業や技術サービスがいるワークスペースでは、朝礼時の予算の進捗確認や社長からのビデオメッセージ再生などに使っています。
 

ワークスペースにあるディスプレイ
(クリックで拡大)

 

ディスプレイ導入の効果

●常設モニターで設置時間カット

常に設置されているので、会議前に準備する手間が省けます。
スクリーンとの角度を調整する必要もないので、必要な時にすぐに使用することができるようになりました。
会議後も電源を落とすだけなので片付ける必要もありません。

●切り替えもケーブル不要ですばやく簡単に!

ワイヤレスディスプレイなので社員のPCは無線で接続できます。
画面表示の切り替えもケーブル不要で素早く簡単に。
会議中や自社セミナー中、複数人での発表がスムーズになりました。

また、ワークスペースでも自席で接続できるので、社員同士の情報共有も活発になりました。
もちろんHDMIケーブルなど有線での接続も可能です。


●電気をつけたままでも鮮明な画面

スクリーンと違って、照明を暗くしなくても鮮明に画面が見えます。
会議やセミナーの流れを止めず、手元の紙資料に書き込みもできます。

実際に社員にも話を聞いてみました。

プロジェクターから大型ディスプレイに変わってどう?

画質は断然ディスプレイの方が綺麗ですね。文字も鮮明だし。

あと、部屋を暗くする必要がないので、会議やセミナーがスムーズに進行するようになりました。
以前は席を立って電気を点けたり消したりしていたので。

なるほど。他に良い変化はあった?

みんなに画面を見てほしいなと思った時に、すぐ無線で接続できるのでとても便利です。
自席からケーブルいらずの接続は楽ですね。

 

無線接続の様子(クリックで拡大)

 

このように、弊社はディスプレイを導入することで会議の準備時間がカットされ業務効率がアップし
無線接続によってディスプレイが頻繁に使われるようになったため、社員同士の情報共有も活発になりました。

自社セミナーや学習会でも活躍していて、オフィス環境に欠かせないツールとなりました。


弊社では、中小企業の働き方改革の実践事例を見学できる場として、見学ツアーを常時受け入れています。
ICT活用や社内コミュニケーション活性化につながる各種実践事例もご覧いただけます。

ご興味のある方は下記をご覧ください。

ICT活用につながるオフィスの見学はこちら