働き方改革コラム

2019.10.17

いよいよ迫る!Window7 サポート終了まで3か月

いよいよ迫る!Window7 サポート終了まで3か月

 

2020年1月にWindow7、10月にはOffice2010のサポートが終了します。

サポートが終了したOSは不具合などが発見されても修正されることはなく、セキュリティ面の脆弱性が高まります。
サポートが切れる前にパソコンの入れ替え・新OSへの移行をおすすめします。

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Window7 延長サポート終了まであと88日

(2019年10月17日現在)
 
製品 メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
Windows7 2015年1月13日 2020年1月14日
Office2010 2015年10月13日 2020年10月13日

 

サポート切れのOSを使い続けちゃだめ?


一般的にサポート終了後は新たな脆弱性が発見されても修正が行われません

セキュリティソフトでも脆弱性を修正する機能はないため、
脆弱性を悪用した攻撃による情報漏洩やPC不具合による業務停止など被害を受ける可能性が高くなります。

つまり、ウイルスに感染しやすい状態になるということです。

どうしても使い続けたいという場合、インターネットに接続しないなど使用方法を制限する必要があります。
しかし、「インターネットに接続しないと仕事にならない!」という方がほとんどだと思います。

安心して仕事を行うために、サポートが切れる前にパソコンの入れ替え・新OSへ移行しましょう。

 

サポート終了間際はパソコン需要が急増!

Windowsのサポート終了直前にはパソコンの需要が急増します。
実際に2018年、2019年とパソコンを入れ替える企業が増えました。

需要が集中するとパソコンの在庫も少なくなるので、

計画的なパソコンの入れ替え・Windows 10への一斉更新をおすすめします。

 

Window10への一斉更新のメリット

・管理が楽
 OS、office、セキュリティ対策ソフトなどのバージョンがパソコンごとに更新時期が違うと管理がしづらいですね。
 一斉に更新することで管理がしやすく、業務効率もアップします。

・セキュリティ強化
 Windowsを最新の状態にすることはセキュリティの基本です。
 古いバージョンを利用していると「脆弱性」を突いた攻撃を受ける危険が増えてしまいます。

浅間商事ではパソコン入れ替えのご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。

 


攻撃のパターン

  • 脆弱性攻撃を簡単に行うためのツール(exploit kit)が提供されている
  • スパムメールやフィッシングメールから、不正プログラムを仕込んだWebサイトに誘導。アクセスしたPCの脆弱性を利用して感染させる
  • 不正なプログラムに感染したPCは、不具合、情報漏洩、データ暗号化(ランサムウェア)、リモートコントロール、
    他者へのウイルス拡散不正攻撃など様々な被害を受ける可能性がある
     

被害

  • マルウェア・ウイルス感染
  • 他PCへ感染拡大
  • PC乗っ取り、遠隔操作
  • 情報漏洩

対策

  • 利用しているPCやOfficeソフトで、サポート切れ間近の製品を利用していないか確認
  • サポート切れを迎える前に、利用用途確認と移行の検討
  • 対象外のPCでも、利用しているOS/ソフトアップデートを定期的に行っているか確認

 

参考:
マイクロソフト
ESET マルウェア情報局

 

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